キンモクセイ 剪定

みなさんおはようございます!はたまるです。今日10月2日は「直売所(ファーマーズマーケット)の日」。さらなる直売所の活性化を目的としてJAがこの日を制定したそうです。地元の農家さんが作った野菜や果物、お花など新鮮なものが並ぶ直売所は、旬のものが分かりやすく何より美味しいので私もよく利用します。河畠造園がある大沢野地区はいちじくが名産です。夏頃から出始め、いつも人気で午前中には売り切れになっています。秋の味覚がいろいろ並ぶこれからの季節、直売所を訪れるのがますます楽しみになりそうです。

さて今回は、富山市で行ったキンモクセイの剪定作業をご紹介します。

隣のハナミズキと同じくらいの高さにしてほしいとご依頼いただきました。

キンモクセイはぐんぐん伸びて背が高くなりやすいので、横枝のすぐ上で切り、コンパクトに育てる事もできます。

剪定の時期は花後の10月末~11月頃。もしくは3~4月頃がおすすめです。

葉も茂りやすいので、透かして枝の量を調整し、刈り込んで表面の形を調整します。但し、キンモクセイは翌年のために冬も光合成で養分を蓄えるので、葉が無くなるほどに強く刈り込むと木が弱ってしまいます。強く剪定しすぎないように注意が必要です。

秋が深まると甘い香りがするキンモクセイ。この香りが好きな方も多く、人気の樹木ですね。管理やお手入れなど、お気軽にご相談ください(^^)